平病院ブログ

 
 
 
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川崎医療福祉大学 栗原様による卒業制作展
2020-03-26
 3月24日から約1か月、川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科 栗原様による卒業制作展を玄関スペースで行っていただいています。  
 壁面アート用のシールの作成の様子や、施工時の皆さんの様子など、すてきなパネルにまとめていらっしゃいます。
 新型コロナウイルス感染が広がっていますので、積極的に地域の皆様に観にきていただくことは難しいですが、患者様や職員に観ていただけるように、展示してくださいました。
 
院内研修「高齢者のむくみとセルフケア」2/26、2/27
2020-03-19
 テルモ株式会社さんより、高齢者の足のむくみとセルフケアについてを講義していただきました。むくみでは、直接の原因は年齢ではないが老化に伴い、体の機能の低下で足のむくみが起こりやすくなること、又、むくみ解消には日常生活の工夫やケアで予防が出来ることを教えていただきました。
 
 
ホスピタルデザイン研究大会にてポスター発表いたしました
2020-03-03
  2020年2月15日、倉敷中央病院にて第7回ホスピタルデザイン研究大会が開催されました。
 28年間続けている院内ギャラリー展示と川崎医療福祉大学様とコラボレーションした壁面アートなどを皆さまにお伝えするため、ポスター発表をさせていただきました。
(写真は壁面アートをデザインされた川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科4年栗原様と私です)
 当院の取り組みがより伝わるように、ポスター制作を咲デザイン(高松市)大山様にお願いいたしました。
 
総務課 係長 田中千恵
 
下記はホスピタルデザイン研究会のホームページです。
 
院内研修「互助会さつき会新年会」2/5
2020-02-29
 和気駅前杉金旅館にて、さつき会主催の新年会があり、78名の職員と子供たちが参加しました。会場は久々にいっぱいに埋まり、とても賑やかでした。
 ビンゴゲームの商品も豪華で、1位はテレビ、2位はディズニーランドのチケット!などを、役員さんが準備してくれて、大変盛り上がりました。
 
院内研修「認知症について」1/31
2020-02-27
 認知症ケアの考え方の一つ「パーソン・センタード・ケア」を学びました。アニメの人物を例に「なぜ認知症の方は、このような行動をするのか」との疑問を紐解きながら、認知症のご高齢者を一人の人として尊重し、その人の視点や立場に立って理解しながらケアを行う事、認知症のレッテルを張らずに、人として関わる事の大切さを学びました。                       
 
一般病棟 看護助手 岡崎
 
 
院内研修「医療ガスの取り扱いについて」1/30
2020-02-27
 中・四国エアウォーターの方より、当院が管理している医療ガスについての安全管理や災害時での対応、更には患者様に扱っている医療用酸素の基礎知識、酸素ボンベの取り扱いなどをお話いただきました。
 使用上の注意を守れば安全に使用できるものではありますが、扱いを間違ってしまうと事故に発展しかねないものであることを再認識することができました。
 
リハビリテーション部 小川
 
院内研修「オムツについて」12/18、12/19
2019-12-24
 今回は、大王製紙株式会社様より講義をして頂きました。オムツには多くの種類があり、それぞれの特徴がある中、どのような人がどのタイミングで使用すべきか学ぶことができました。
 また、実際に手に取り実物の薄さや軽さを経験しました。今回の研修でオムツについて少しばかりですが詳しくなり、履いている人の気持ちが理解できるようになったのではないかと思います。
   
リハビリテーション部 山﨑 博世
 
忘年会in和気鵜飼谷温泉 12/12
2019-12-17
  今年の新人職員による出し物では、幼い頃の写真から出題された「わたしは誰でしょう」など新人にちなんだクイズとアニメなどのクイズでした。
 またミニカラオケ大会もあり、正路副院長、藤原英一先生などが美声を披露してくださいました。ビンゴの景品は、昨年同様「松坂牛」、ゴディバやモロゾフのチョコレートなどもあり、大変盛り上がりました。
 
方針検討会 12/7
2019-12-10
  役職者が集まり、来年度の方針検討会を行いました。
 午前中は、キャピアタルメディカ人事担当の長尾様によるパワハラ研修でした。
 価値観の違いを押し付けることがパワハラであること、理想のリーダーとは「①約束を守る②期待の応える②期待に応える③相手のために行動する」などのお話がありました。 
 午後からは各部に分かれて来年度の目標設定をしました。
 
 
院内研修「耐性菌について」11/28、11/29
2019-11-29
  感染対策委員会から検査室課長 田渊文子が、耐性菌について職員を対象に講義をいたしました。世界的にも薬剤耐性菌が増加しており、「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」では、「抗菌薬を低濃度で投与する。途中でやめる。長期間投与する」という環境で抗菌薬に耐えた細菌が生き残り、耐性菌が生まれやすくなります。
 私たちも抗菌薬を処方されたら、指示を守り、途中で止めず、量や回数を勝手に変えずに使う事が大事です。また、耐性菌は医療従事者を介して広がる可能性もあるので、正しい知識をもって感染対策を行いましょう。
 
検査室 須田直美
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