平病院ブログ

 
 
 
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院内研修 明日から実践できる排便コントロール
2019-07-04
 ネスレヘルスサイエンスカンパニーの和佐様より8月23日、8月30日と講義をして頂きました。
 適切な排便コントロールの条件としては、排便状況に関する情報収集や排泄日誌(ブリストルスケール含め)などのアセスメントを行ったうえで、個々に応じた対策が重要になってきます。
 しかし、全国的に鑑みても「不要な下剤な使用」や「コンスタントに出さないといけない」といった歪んだケアを行っているのが現状です。今後、適切な排便コントロールを行えば、満足度の上昇・コストや労力の削減・褥瘡の軽減や予防に寄与する可能性は大いにあると思いました。                       
                             NST・褥瘡委員 田淵圭一
 
院内研修 応対マナーの基本を学びました
2019-07-04
 7月25日第一生命株式会社 接遇インストラクター 小泉様よりご講演いただきました。
応対マナーの基本は4つのSです。
笑顔で、迅速に、正確に、誠意を持って仕事をする態度のことで、そこに知識をプラスする事で感動を与えられる、もてなしが出来ます。職員各々が病院の顔だということをしっかりと自覚し、誠意のある応待をして行きましょう。
 
地震を想定した防災訓練
2019-07-04
 7月22日午後、30年以内に高い確率で起きると予測されている南海トラフ地震に対応するため、震度5弱の地震発生を想定した訓練を行いました。
 地震情報と避難などを誘導する院内放送を行い、労働安全委員会 委員長 三村より「地震災害に備える その時あなた(私)はどうする?」と題して職員を対象に講義を行いました。
 地震発生時に大切なことは、まずは「自分の身を守る」ことです。いつ、どこで災害に見舞われるかわかりません。
“備えあれば憂いなし”、医療に携わる者として、日頃から考えておきましょう。
 
 
院内研修「職員間のコミュニケーションについて」
2019-07-04
 6月19日・27日、笠原損害保険会社 笠原代表取締役社長様に「職員間のコミュニケーションについて」お話していただきました。
 正しい情報を相手に伝達することは、100%は困難であるとのこと。きちんと伝わらなければ、伝える人にも問題があり『これ言いましたよ』『聞いてないですよ』という勘違いもありますし、聞き手も勝手な解釈をしてしまい大きなミスにつながってしまいます。
 思い込みはせずに、必ず再確認し、またお互いに面倒くさがらず、確認しあうことが必要であると再認識しました。
 
病院協会主催卓球大会へ参加しました!
2019-07-01
 6月23日、昨年に引き続き、岡山県病院協会主催の卓球大会へ参加しました。
昨年は、個人戦への参加でしたが、今年は、団体戦へ参加しました。
 私のクジ運が悪く、とても強いチームと対戦し、悔しい思いをしましたが、とても楽しく参加することが出来ました。
 来年も4月から練習を開始して、6月の大会に参加する予定です。
                          一般病棟 看護師 小林 
 
2019永年勤続表彰式
2019-04-26
2019年度、永年勤続表彰式を行いました。
 
勤続30年 看護部長         鳥越 かつ枝
勤続20年 結核病棟看護師      岸田 利恵
勤続10年 リハビリテーション部係長 岸本 健次
     結核病棟係長       中山 美千子
     療養病棟 看護助手    景山 紀子
     一般病棟主任       小野塚 和美
 
町民公開講座、本日の山陽新聞に掲載されました!
2019-04-26
 4月20日、和気町社会福祉協議会会議室にて当院主催の町民公開講座を開催しました。講師に社会医療研究所の岡田玲一郎所長をお招きし、人生会議をテーマにお話しいただきました。
人生会議とは、自分の終末期医療やケアを家族と事前に話し合っておく「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称で、厚生労働省も普及に取り組んでいます。 
また当院リハビリテーション部 健康運動指導士 玉置が「リハビリテーション部の取り組みについて」と題して講演も行いました。
 本日の山陽新聞に掲載されましたので、合わせてご紹介いたします。
 
院内研修報告「BLS研修会」
2019-04-19
 平成31年4月17日、18日に「BLS研修会」を全職員対象に行いました。講師は、リハビリテーション部 岸本係長とPT山脇でした。
 はじめに胸骨圧迫やAEDの必要性を学びました。続いて実技指導では、胸骨圧迫を1分間続けることの長さを体感しました。さらに、目の前で人が倒れたときのシュミレーションを、道路・病院のロビー・ショッピングモールで遭遇した時、それぞれの場所に応じて行い、協力者に119番通報、AEDをお願いするなどの対処方法を学びました。
 当院では、医療従事者として知識とスキルを身につけるために、毎年、全職員対象に救命講習を行っています。身につけておくことで、いざという時に大切な人の命を救うことができるかもしれません。地域の皆様も、機会がありましたら、積極的に救命講習に参加してください。
 
2019年新入職員 入職式開催
2019-04-08
 平成31年4月1日、今年度の新入職員入職式を開催いたしました。
 理事長・院長 平 資正より理念と本年度の目標などについてお話がありました。
本年は、看護師1名、理学療法士4名、言語聴覚士1名、医事課事務員(診療情報管理士)1名が入職いたしました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019年度 経営指針発表会
2019-04-08
 平成31年3月30日、以下の内容で昨年度の取り組みと実績、今年度の目標を各部署長が発表しました。
〇2019年度 経営指針発表 平院長
〇2018年度 収支決算・2019年度予算案 髙取事務部長
〇2019年度 各部門方針書発表
 診療部門:循環器、健康支援センター・糖尿病外来、整形外科、外科
 診療技術部門:検査室、薬局、栄養課、放射線科 『総括』 院長
 リハビリ部門:医療系リハチーム、介護・予防系リハチーム、BLS、NPO法人         『総括』金谷部長
 看護部:外来、一般病棟、療養病棟、結核病棟 『総括』鳥越看護部長
 事務・介護部門:事務、地域医療連携室、居宅支援事業所、訪問介護         『総括』高取事務部長
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