平病院ブログ

 
 
 
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日本広報学会中四国部会にて話題提供
2019-03-30
 平成31年3月23日 日本広報学会中四国部会が福山市の猪原歯科にて開催されました。
 今回のテーマは「特に地域に根差した診療所や中規模以下病院の市民とのコミュニケーションのあり方を考える。」でした。
 医療法人社団 敬崇会 猪原歯科・リハビリテーション科 副院長 猪原 健 先生より「日本の歯科診療の現状と、猪原歯科・リハビリテーション科のコミュニケーション活動」についてお話がありました。
 また、当院 総務課係長 田中千恵が「地域に向けたコミュニケーション広報」について、当院の歴史を振り返りながら、初代院長、2代目院長の想い、また和気町立の小学校2か所へ行っている図書購入費の寄付が、50年以上続けているのは、当時の病院は教育機関の一環を担っていたことと、現在も人を育てる文化が続いていることによること、そして2年前にリニューアルした院外広報誌「暖流」の新しい企画「地域発信」「カフェめぐり」「ギャラリー作家紹介」が地域の方とのつながりを深めていることなどをお話させていただきました。
 当院の歴史を振り返るよい機会をいただき、初代院長が開院された当時の想いを後世に伝えることも広報活動の一環ということを学びました。
 
職員研修 当院における広報支援について
2019-01-31
 2月7日の職員研修では、今月より広報支援で関わっていただくコンサルデザイン会社、咲デザイン 代表 大山幸一氏より支援内容や広報活動のメリットについてお話をしていただきました。
 
 また2月16日に岡山済生会病院で開催された「川崎医療福祉大学デザイン学科主催第6回ホスピタルデザイン研究会」にて咲デザイン 代表 大山幸一氏による講演があり、先月作成していただいた当院リーフレットを紹介していただきました。
 
職員研修 車いすの移乗 12月19日・20日
2019-01-31
 車いすの移乗について、当院リハビリスタッフが講師となり、全職員対象で研修を行いました。
 椅子に座った状態から車いすへの移乗はどのようにしたらスムーズにいくかなど学び、最後は2人1組のペアになって、実際に車いすを使った体験をしました。
 患者さんの肩甲骨の辺りに自分の手を持っていってから体重を支えると、移乗しやすく、その際椅子と車いすの角度は30度にするのが1番良いとのことでした。
  また、持ち上げたとき患者さんが膝から落ちてしまうことがないように、膝の辺りを足で挟むなどの注意が必要だということです。
 
忘年会 12月13日
2019-01-10
 和気鵜飼谷温泉にて全職員対象の忘年会が開催されました。
毎年恒例の新入職員による出し物では、二人羽織でシュークリームの早食い競争と、誰が一番かわいくなれるかお化粧対決でした。後ろで見えない中頑張っていた女性陣、顔を張って頑張った男性陣、お疲れ様でした!!
 先輩方のヒロシネタも盛り上がり、楽しいひとときでした。
 
2018 職員旅行 10月14日・28日
2018-11-30
 今年の日帰り旅行は、“神戸ランチクルーズ&道の駅でお買い物”でした。
まずは神戸ハーバーランドでお買い物。神戸スイーツや関西限定お菓子など、お土産をたくさん購入しました。続いて神戸港からルミナス神戸に乗船し、上品なフレンチのランチクルーズ。神戸の街や明石海峡大橋を眺めながら、優雅なひと時を過ごしました。
 その後、道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢に寄りました。ここは、北神戸の豊かな自然の中に広がる花と果実のテーマパークで、農作物の直売所、カフェやレストラン、遊園地などもある道の駅です。
 ここでもお土産を買ったり、周辺を散策したり、楽しく過ごしました。役員の皆様、ありがとうございました!!
 
社会保険 ボーリング大会
2018-11-07
 
11月4日(日)に社会保険東備支部ボーリング大会が
長船のコーシンボウルで行われました。
 
当院からは6名が参加し、各チーム3名ごとに分かれて出場しました
 
団体戦では、Aチームが4位・Bチームが6位という成績を収め、
女子の部個人戦では、1位~4位に全員入ることができましたsmiley
 
出場していた他の会社の方も、上手な方がたくさんおられたので
自分ももっと上手くなりたいな、と思いました
 
個人的には、調子がいい時と悪い時の、スコアの差が激しいので
そこをどうにか克服して常にいいスコアが取れるように
ボーリングクラブで練習を積み重ねていきたいです
 
今回は、このような大会で、月に1回あるボーリングクラブでの
活動の成果を発揮できてとても嬉しかったですlaughheart
 
総務課 内山
 
9月28日 子どもの放課後交流会 作業療法士×学童保育研究会
2018-10-02
9月28日 子どもの放課後交流会「リハビリ職が地域でできること」を当院通所リハビリテーションひまわりにて開催しました。
 企画から2週間もない中で17名の方に参加していただきました。
作業療法士、理学療法士、学童クラブの指導員さん、子育て支援をされている方など、職種もまちまちでしたが、みなさん非常に真剣に聞いてくださいました。
 病院勤務の中で地域に飛び出すのは制約がありますが、地域は専門職と一緒に地域の課題をなんとかしたいと思ってます。
 ぜひ今回の交流会が未来に繋がるように、私たちができることを広げていきたいと思います。みんなが心地よく過ごせる社会を和気から始めていきたいと思います(^^)
 詳細は、暖流冬号でお知らせいたします。
                      リハビリテーション部 金谷佳和
 
 
院内研修 高齢者虐待防止研修「最後まで自分らしく」
2018-10-02
 9月19日、20日に岡山県が作製したDVDを鑑賞しました。
 人生の最終段階の過ごし方を考えていますか?いざという時のため、自分はどうしたい(どうしてほしい)のか、家族はどうしてあげたいのか、話し合っておくことは大切なことです。今までの医療は、病気を治すことを目的に発展してきました。しかし、「病気の治療」と「患者の幸せ」は必ずしも一緒ではありません。病気を治すだけでなく、患者さんが幸せになれることを同時に考えていかなければなりません。
 DVDでは、「患者の意思を尊重する医療」の実践に取り組んでおられる二人の医師のお話や、さまざまな職種の人とチームを組んで自宅療養を希望する患者さんを支える訪問診療専門のクリニックの取り組み、地域全体で話し合ってエンディングノートを作成した町の取り組みが紹介されていました。
 いざという時困らないように、元気なうちから「自分らしく、どう生きていきたいか」を家族と話し合っておきましょう。そして、私たちは医療従事者として、患者さんに寄り添い、患者さんが幸せになれる医療を考えていかなければならないと思います。
 
院内研修「ヒューマンエラーと医療安全」
2018-09-28
 8月22日、株式会社笠原損害保険の笠原様を講師にお迎えし、ヒューマンエラーの詳しい内容や医療事故について講義をしていただきました。ヒューマンエラーとは、人為的過誤や失敗(ミス)のことです。
 人は誰でも間違いをしてしまい、気を付けようと思っていてもすべて完璧にはできません。
 少しでも医療事故をなくすために「5S」活動を行ったり確認するときは指差呼称をするなど、自分ができる対策をしてヒューマンエラーを防止に努めたいと思います。
 
口から食べるプロジェクト始動!!
2018-07-23
 6月に多職種による嚥下プロジェクトチームを発足しました。
 「口から食べる」ことは、栄養補給といった生命維持だけではなく、意欲を引き出す・社会性を保つ・生活リズムを作るといった活動・参加につながるとても大切な行為です。
 岡山市内の急性期病院に伺っているスタッフから、「嚥下障害者のリハビリテーションニーズが非常に高いにもかかわらず、摂食・嚥下リハビリテーションを受け入れてくれる病院が少ない」といった報告を受けています。高齢社会となった現代において、嚥下障害者が増加していくこともメディアを通じて報道されています。
 当院では、以前から摂食・嚥下リハビリテーションを実践していましたが、多様な疾患を合併している患者様が増えてきたため、プロジェクトチームを中心に包括的な摂食・嚥下リハビリテーションを始めることになりました。
 今後、スタッフ間で食事介助を体験してもらい、患者様に寄り添った支援が実践できることを目標とした研修会なども企画しています。当院で「食支援の輪」が広がっていくことを目指して、プロジェクトメンバーを中心に院内・外へ発信していきます。
                    嚥下プロジェクト 歯科衛生士 野﨑浩子
<<医療法人 平病院>> 〒709-0498 岡山県和気郡和気町尺所438 TEL:0869-93-1155 FAX:0869-93-0330