平病院ブログ

 
 
 
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平病院 互助会 さつき会 日帰り旅行
2015-10-31

10月4日さつき会1日バス旅行に行ってきました。


  秋晴れの中、まず向かった先は、神戸市の布引ハーブ園。
山頂までロープウェイで行き、色んなハーブを見て散策をし、気持ちもリラックス!

 

私は散策もせずにお酒に酔いしれていましたが。園内を散策し、少しおなかが減ったかなあと思うころ、メインのランチです。

 

神戸市の一流ホテルANAクラウンプラザに場所を移し、イタリアンのフルコースを堪能!レストランから神戸市の街並みが一望で出来、ゴージャスなランチでみんなテンションMAX!ランチと素敵な景色に酔いしれました。


 おなかいっぱいとなり、最後の目的地。三田アウトレットモール&かねふくめんたいパークへ!色んなお店がある中目的の商品を買い求めたりみんな大変満足な様子でした。
(私はバスでzzz)


他部署の方との交流も出来て、楽しい×2 1日バス旅行となりました。


                           さつき会 会長 高取 敬修

 
藤野会館 講演会
2015-10-01

 

9月7日 藤野会館にて岡田玲一郎先生の特別講演とリハビリテーション部部長 金谷佳和の講演が開催されました。

 

金谷の講演会「認知症予防について」の内容を紹介します。

 

 認知症の治療は治す治療ではなく進行を抑える治療が中心です。しかし、認知症の中には治療をすることで症状が改善していくものもあります。

 

「特発性正常圧水頭症(iNPH)」はその一つです。症状は「歩行障害」・「排尿障害(尿失禁)」・「認知症」の3徴候が現れ、その他にも声が小さくなったり、表情が乏しくなることもあります。iNPHはゆっくりと症状が出現するため、「年のせい」とか「認知症」と間違われやすい疾患と言われています。ただし、認知症と決定的に異なるのは適切な治療(髄液シャント術)によって、症状が改善されることです。

 

一度専門医あるいは「高齢者の水頭症コールセンター0120-279-465」へ相談してみてはいかがでしょうか。

 
院内報 たいらの、わ
2015-08-13

昨年12月から「院内報」を隔月発行しており、8月に第5号を発行しました。

 

理事長から全職員へ想いを伝えることと、院内での決定事項や、連絡事項、行事など

全職員が情報共有することを目的としています。

 

先月、名称を職員へ募集したところ20名から17個の名称が集まりました。

 

日本HIS研究センター代表理事石田様のご意見を参考に

オリジナリティを重視して、好報委員会多数決と

理事長の意見により、「たいらの、わ」に決定しました。

 

考案者は医事課 有吉と、リハビリテーション部 野﨑です。

 

8月24日に表彰式も行いました。

 

有吉「いろいろな情報が分かり、今まで以上に平病院内の輪が広がっているように感じられます」

 

野崎「なかなか知る事の出来ない情報が分かって助かります」

 

たいらの和を作り、たいらの輪が大きく太くなりますように、院内報に願いをこめて
作成したいと思います。
 
好報委員会 委員長 三村
 
さつき会親睦会ビアホール
2015-07-08
7月23日(木)、和気鵜飼谷温泉にて、平病院互助会さつき会主催の親睦会が開催され、90名が参加しました。
美味しい食事とお酒などで、楽しいひとときを共有することができました。和気町の人口は何人?などのクイズもあり、また新人職員が自己紹介を兼ねて、漫才を披露するなどして、盛り上がりました。
次は、秋の日帰り旅行が楽しみです。
 
第22回NSTフォーラムin岡山
2015-07-08
 7月11日(土)に第22回NSTフォーラムin岡山(NST:栄養サポートチームの略)が山陽新聞社 さん太ホールにて開催されました。
このイベントはNSTにかかわる職種の方が日頃の臨床の成果や取り組みなどを発表し、また最新の知見などを共有していく場となっております。
今回、「リハビリテーション栄養ケアマネジメントを実践した1症例」という演題名で発表させていただきました。
私事ですが、今年の2月に日本静脈経腸栄養学会が認める、NST専門療法士の認定資格を取得しました。日々、研鑽していく過程で、こういったイベントに参加していくことも貴重な経験になると考え、参加した次第です。
私の目標としては、この2~3年は、しっかりと勉強して深い根をおろしていこうと考えています。
そして、将来的には地域活動に参画し、リハビリと栄養の大切さを地域の人たち、また医療・介護分野で活躍されている人たちに発信していきたい所存です。
それは、やがて地域の元気につながると信じています。
 
作業療法士 田淵 圭一
 
バレーボール大会
2015-07-08
 H27年6月28日(日)に和気町体育館にて病院バレーボール協会主催の東備地区予選が行われました。
今大会は5チーム出場しました。
今年こそは初の県大会出場を目標にチーム一丸となって練習してきました。
 
一回戦 VS瀬戸内市民病院
二回戦 VS邑久光明園 
 
 
結果は・・・
 
一回戦 セットカウント1-2
二回戦 セットカウント2-1 
 
一勝一敗で、3チームがセット数で並びましたが、得失点差で負けてしまいました。
みんなかなり悔しい思いをしました。
この悔しさをバネに来年こそは県大会に出場できるようにみんなで練習を頑張ろうと思います。
 
 
バレーボールクラブ キャプテン足立真澄
 
BLSヘルスケアプロバイダー誕生
2015-06-03
6月6日(土)平病院にて、アメリカ心臓協会(AHA)認定BLSヘルスケアプロバイダーコース(G2010)が開催され、ヘルスケアプロバイダーが11名誕生しました。
職員では、えがお訪問看護ステーション 管理者 鶴田、看護師 中務、リハビリテーション部 理学療法士 岡、吉田、西岡、健康運動指導士 野村、小川が認定されました。
今後、地域の中で「救命の輪」を広げられるよう活動してくれると思います。
 
平病院町民特別公開講座 開催しました
2015-06-03
5月25日(月)和気鵜飼谷温泉にて

 

社会医療研究所 所長 岡田 玲一郎 氏による

「生きて、生きて、生き抜くいのち」

 

という内容で、和気町健康づくり講演会を開催いたしました。

 

岡田玲一郎氏は

「生老病死の中で老いと死があるから人間は生きていられる。

生老病死とは老いを生きて病も生きて死をも生きる。

生きていくんだ、生きていくぞ そう感じていただくかかわりが大切。

きちんと説明する医師、それを理解できる患者、地域への教育が必要。

インフォームドコンセント 意見と気持ちの一致。」など

病気や死の考え方を分かりやすくお話してくださいました。

 

岡田玲一郎先生著書

「生きる」「作法としての生老病死」他ほっと書コーナーにあります。

 
ViCreA岡山 オフィス改善女子ツアー
2015-05-18
5月14日、リコージャパンのオフィス見学会へ参加しました。
参加者が知りたい情報を事前アンケートしてくださり
その中で、情報セキュリティ対策とe-learninngを活用した社内教育について事例紹介がありました。
情報セキュリティ対策の中で、クリアデスクは、外出時、退社時は机上に何もない状態にされていました。取り組み当初は、廃棄をうながしクリアデスクを徹底するまで2か月ほどかかったそうです。
机の下へ物が置いてある時などは、環境委員の方が注意されているそうです。
トップダウンでやらないとなかなかできないとのことでした。
オフォス見学の際、ごみ箱を1か所にまとめておられ、各デスクサイドのごみ箱は捨てたそうで、約80人ほどのフロアで使用する複合機が1台であったのも驚きでした。配線もなく、すっきりしたオフィスでうらやましく感じました。
総務課担当者の女子会で、他の企業の総務の方のご意見も伺うことができ、美味しいケーキもいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
机で眠っている文房具のリサイクルなど、できることから当院での業務改善にいかしたいと思います。
 
総務課 田中
 
 
糖尿病教室開催
2015-03-12
3月5日(木)15:00~16:00
正面玄関を入って左、健康支援センターにて
今月の「糖尿病教室」第1回目を行い17名の方が、参加されました。
 
今回の内容は、
藤原みち子医師による「脳を守って認知症予防」
外来課長 妹尾による「感染症に気をつけて!」でした。
 
次回は、3月13日(金)15:00~16:00
管理栄養士 島本による「中食(市販の惣菜)の利用について」
健康運動指導士 玉置による「食後の高血糖を防ぐ運動」
を予定しています。
 
関心のある方は、どなたでもお気軽にご参加ください。
参加は、無料で、事前申し込みは必要ありません。
お待ちしております。
 
*糖尿病教室は、4回シリーズで、定期開催しております。
 
 
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