当院リハビリテーションセンターでは一人一人の病状に合わせてリハビリの専門家が親身になってサポート致します。心身機能の回復を図り、日常生活活動(ADL)の改善やQOL(生活の質)の向上を目指します。
 
≪リハビリテーション部の特徴≫
1.リハビリ関連スタッフを56名配置
(理学療法士19名、作業療法士4名、言語聴覚士2名、歯科衛生士1名、健康運動指導士4名、介護士10名、看護師2名、送迎スタッフ4名、リハ助手1名) ※2020年12月1日現在
2.1日1~2時間のリハビリテーション提供体制
(日曜日以外、毎日リハビリ実施)
3.チームで取り組む摂食・嚥下リハビリテーション
(医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・歯科衛生士がチームを組んで、摂食・嚥下障害者への摂食・嚥下リハビリテーションを行っています)
4.リハビリテーションスクールの開催
(地域住民の方々へ介護予防・健康増進といった啓蒙活動を行っています)
 
リハビリテーション部は、患者様の心身機能の改善、日常生活動作の向上、早期社会復帰を支援します。自宅に退院される場合には、入院中より患者様のご自宅を訪問し、その方の生活環境を想定したリハビリテーションを実践します。また退院後も、ご自宅へ訪問して、患者様の更なるQOL向上に努めます。患者様が住み慣れた場所で、その人らしく、幸せに生き生きとした生活を送れるように、医療・介護・福祉の連携を密にして、患者様やご家族の立場に立った取り組みを行っています。また、リハビリテーションの効果の検証や業務の見直しを随時行い、「絶えず自己研鑽に努め、革新し続ける組織」を目指しています。
 
 
リハビリテーション部人事部クレド
私達の意見が凝縮されたこのクレドを常に意識し責任を持って守っていきます。          
 

・相手の目を見て挨拶します
・早寝早起きを行い、規則正しい生活を送ります

・休日は、しっかりリフレッシュします
・プライベートな時間を大切にします
・勉強会・資格取得などで、質の高いサービスを目指します

・職場は清潔に整理整頓を心掛けます
・気配り気遣いのできる医療人を目指します
・メタボに気を付けます
 

 
各種運動教室について
 各種運動教室、救命講習会を運営するため、2020年11月6日に「合同会社たいら体操クラブ」を設立しました。院内でのパーソナルトレーニング、院外での集団教室は人数制限をしながら和気町体育館などで行っています。
 平病院ともども「たいら体操クラブ」をよろしくお願いいたします。
 
 

施設紹介

施設紹介
 
❏リハビリテーションセンターでの入院・外来リハビリテーション、
 パーソナルトレーニング
 
【リハビリテーションセンター内での入院・外来患者様へのリハビリテーション】
総面積320㎡のリハビリテーションセンターでは、入院の患者様および外来の患者様へのリハビリテーションを行います。
 
【スポーツ選手へのリハビリテーション】
選手個々のパフォーマンス向上を目的に、理学療法士・健康運動指導士が身体機能・運動能力を評価して、オーダーメイドのトレーニングメニューを指導しています。
 
❏病棟でのリハビリテーション
2015年4月より病棟スタッフとの連携が図りやすいよう、各病棟へリハスタッフを専従配置しています。
 
❏通所リハビリテーションでのリハビリテーション
 
 

疾患別リハのご案内

疾患別リハのご案内
 
当院で行われる療法について
〇脳血管疾患等リハビリテーション
〇運動器リハビリテーション
呼吸器リハビリテーション
心大血管疾患リハビリテーション
がんリハビリテーション
 

役職者紹介 2021.4.1現在

役職者紹介 2021.4.1現在
 
課長 
理学療法士
岸本 健次
 
課長
健康運動士 
玉置 昭平
 
係長 
理学療法士 
山科 俊輔
 
係長
歯科衛生士
野﨑 浩子
 
教育主任 
理学療法士 
足立 真澄
 
理学療法主任
理学療法士 
武智 有哉
 
作業療法主任
作業療法士
神谷 庸二
 

主な取り組み

主な取り組み
<<医療法人 平病院>> 〒709-0498 岡山県和気郡和気町尺所438 TEL:0869-93-1155 FAX:0869-93-0330