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今年のGWの過ごし方
2014-05-07
去年は祝日勤務スタートの年でもあって、言い出しっぺの私が休むわけにもいかず大半の祝日が出勤日となってしまったため家族サービスがあまりできませんでした。
今年のGWはスタッフに任せ、休みを頂き家族サービスに専念。
 
5月3日は天満屋で開催中のポケモンセンターGWまつりへ、息子が5月生まれのため誕生日プレゼントを買い込む。
 
4日は子供たちの友達・家族をご招待して総勢16名でBBQパーティ、お腹いっぱいお肉を頂きました。
 
はしゃぎ過ぎたのか5日の子供の日は1日体調が悪くdown、娘と一緒TSUTAYAへ行く約束が果たせず娘は大泣き。
 
6日は体調も回復し八塔寺ガルテンへ家族と食事。病み上がりにもかかわらず息子とサッカーをしてヘトヘトになったが、帰りにカントリーキッチン木立へ立ち寄る。ここの「五穀メロンパン」と「イチジクと四種類の木の実パン」、「カスタードクリームパン」は他では味わえないパンで必ず買って帰る。
 
もう一つ寄り道して藤祭り開催中の藤公園へ、毎年平日の夕方に行くのだが今年は昼間に行ってみた。駐車場も満車で、観光客の多さに驚く。
 
一度自宅に戻り、娘と約束のTSUTAYAへ。お目当てのビデオがあってご満悦の娘、息子は相変わらず「世界最強虫王決定戦」のビデオを借りる。
 正直、最後まで見る勇気は私にはありません(非現実的な格闘本能むき出しの虫たちに興味のある方はぜひご覧ください)。
 
夜ご飯は、子供の日に作るつもりでいたキーマカレーを子供たちには内緒でピーマンどっさり入れて作りました。しかし、子供ってピーマン嫌いですよね。親は子供になんとかピーマンを食べさせようと試行錯誤していると思いますが、あまり強く言いすぎるとピーマンに悪いイメージが結び付いてしまうなんてこともあると思います。
 
リハビリテーション医療では、そのイメージを売り出すことが重要ではなく、根拠をいかに求め、示していくかが問われます。しかし、リハビリテーション医療はまだまだ医療の分野では若く、十分な根拠があるとは言えない現状もあります。そこでセラピストは経験則で補おうとするのですが、1日に限られた数人の患者さんの担当では、その経験が豊富になるには相当の年月が必要となります。
 
やはり、貪欲にしっかりと学ぶ姿勢を常に持ちながら、限られた担当患者さん一人一人に真摯に向かい合っていくことが大切だと思います。
 
By kanadani
 
バリアフリー展2014 その3
2014-04-29
壁一面に懸かっているものは何だと思います?
 
写真の上に書いてあるって?
そうです。これ全部が紙おむつや尿パッドです。
正直圧倒されました。
 
そこへオムツフィッターの先生が来られて、やさしく説明して下さいました。
改めて考えてみると、本当にたくさんの種類がありますね。
メーカー毎に特色あって、サイズや用途も様々。男性女性でも違います。
正しく選ぶ為には勉強が必要ですね。
 
最後に先生が手土産を持たせてくれました。なんと両手いっぱいの紙おむつです。
「百聞は一見にしかず。職場の皆とぜひ体験してみて。」との事。
 
オムツに対する情熱が燃えてキマシター!(装着体験は後日ブログにて)
オムツのプロ、いわばオムツのソムリエ的存在のオムツフィッター。
勉強して私も目指します!
バリアフリー展2014。たくさんの素敵な出会いに感謝です。きしもと
 
バリアフリー展2014 その2
2014-04-29

「バリアフリー展2014」へ行ってきました。

 

次に体験したのはいす式階段昇降機。

 

写真では少し伝わりにくいですが、階段を二階から一階へと降りています。

結構な急こう配ですが、まったく怖くないのです。ほがらかな音楽と共にスイスイと動くので、自分は顔がホコロンデいます。

 

足腰にトラブルを抱えてしまうと、自宅の二階は近くても遠い場所になってしまいます。これがあれば移動が楽しくなりそうです。 きしもと

 
バリアフリー展2014 その1
2014-04-29
まず目に留まったのはこの福祉車両。
 
一見ふつうの軽ワゴンですが、なんとリフトが付いていました!
リフトを使って好きな座席に楽々座れます。
 
今まで自分が連想する福祉車両といえば、車いすのまま乗り込むタイプでした。
車いすは長時間乗っているとお尻が痛くなってしまいます。
 
座席に座ればみんなと同じ視線で話も出来て、ゆったりドライブ。これは画期的!
景色を思い浮かべると思わず笑みがこぼれました。 きしもと
 
行ってきました「バリアフリー展2014」
2014-04-29
大阪で開催された「バリアフリー展2014」へ行ってきました。
 
この展覧会の好きな所は体験型のブースがたくさんある事。
 
最新の福祉機器を思う存分触ってきました。きしもと
 
10年間の感謝
2014-04-22
先日、通所リハビリテーション「ひまわり」にて10年間勤務されたドライバーさんの送別会が開催されました。総勢21名で食事を囲み…
思い出話に花が咲きました。
 
時間の経過とともにお酒が回り、カラオケで盛り上がり…
⇒ドンちゃん騒ぎ☆
 
楽しい時間は、あっ…という間に過ぎるものですね。
 
最後はみんな笑顔で記念撮影。
 
今後ともお身体には十分注意して、
 
自分の時間を満喫して下さいね♡ 萩野
 
サクラサク
2014-04-04
こんにちは
 
平病院リハビリテーションセンターにも春がやってきて
センター前の堤防に咲く桜は満開を迎えました。
 
春といえば出会い。
今年は当センターに12名の新しい仲間を迎えることができました。
写真から伝わるほどにやる気がみなぎってますね!
 
元気いっぱいな平病院リハビリテーションセンターを
今後ともよろしくお願いします。 きしもと。
 
僕の工作
2014-03-25

今うちの息子は仮面ライダーと戦隊ものにハマってます。

で、いつも「○○チェンジャー作って」とか「△□ベルト作って」とか要望がきます。

 

そこで…

  

作成時間2時間の大作です。

  

喜んで遊んでくれたのも束の間、すぐに次の戦隊ものが始まり今は全く手付かずです。。。戦隊ものは母親が担当中です。

 

ヒーローもののオモチャがでる頻度と僕の工作技術は比例しますね。

 

次のお題はなんじゃらほい。 

 

筆者:たまき

 
「大雪の朝」
2014-02-10
朝、起きて窓の外を見ると辺り一面が真っ白。特に我が家の周りは畑が多く、
雪のカーペットを敷いたようでした。
 
今日は、10時より長船サービスエリアで「第2回糖尿病健康セミナーin東備」を開催。
こんな雪の中、ノーマルタイヤでややビビりながら1時間30分かけて会場入りしました。
 
当日は、キャンセルが相次ぎ、当初参加予定人数より少ない開催でしたが、参加された方々とのひと時の食事会と講演会を楽しみました。
 
当院からは藤原みち子先生、島本さん、大谷さん、玉置君、金谷と5名が運営スタッフとして参加しました。
 
各病院・施設から参加の運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。写真は、昼食で食べた糖尿病食のお弁当です。
 
管理栄養士さんの緻密なカロリー計算とシェフの匠の技術には驚かされました。
 
このお弁当、たったの600kcalですよ。家に帰ると長男が作った雪だるまの「雪ん子ちゃん」です(長男命名)。初めてにしては良くできたなと、親目線で評価。
 
by金谷
 
「Advanced」
2014-02-03
平成26年2月3日よりリハビリテーションセンターのブログがスタートします。記念すべき第1回目のコメントをさせて頂くことになりました理学療法士の金谷です。よろしくお願い致します。
 
第1回目ということで、少しだけ堅苦しい話になりますが、初めが肝心と思い、日々常々考えている私の想いをコメントさせて頂きます。
 
平病院リハビリテーションセンターは「和気町を元気にする」を最大のミッションとし、平成22年3月に「患者様と地域社会に貢献できるよう、スタッフ一同、日々研鑽し、適切なリハビリテーションの提供を目指します」を理念としました、とは言っても、その実践はたやすいことではありません。
 
和気町を元気にすることも、貢献することも、日々研鑽し続けることも、より効果的で根拠のあるリハビリテーションを提供することも、です。平病院リハビリテーションセンターが何を目指して活動する組織なのか、理念に立ち返り、私自身が明確に取り組む態度が必要であり、今、行っていることに疑問を投げかけながら、常に前進していくことを忘れないようにしたいと思います。
 
先日、東京へ出張した時に最新鋭の新幹線N700A系に乗りました。小学生になる息子と共に鉄道が大好きな私で、その中でも新幹線は憧れの乗り物の一つです。
 
新幹線は何度となく出張や旅行で乗っているのですが、平成25年2月にデビューしたN700A系を駅で見かけることもなく、いつかN700A系に乗ってみたいなと心の底で思っていた時に言うまでもないことですが、目の前にこのマークを見た瞬間、少年のように喜んでしまいました。
 
乗る前から心がドキドキしていましたが、その気持ちを抑えつつ写真を一枚、乗り心地も良く快適に東京まで移動することができました。JR東海HPよりN700A系の「A(Advanced)」というネーミングに込めた想いを調べたところ、「進化した、上級の、前進した」という意味だそうです。
 
今年の1月で平病院に入職して5年目を迎えました。この4年間で出会いと別れもありましたが、スタッフの数も5名から24名へ、この4月には志を強く持った仲間も入職し、総勢33名となる予定です。
 
職種も理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、健康運動指導士、歯科衛生士と専門性の揃った職種が集まったリハビリテーションセンターへと成長し続けています。
 
この26年度の活動で「Advanced(=進化した)」に願いを込め、Advanced Taira Hospital Rehabilitation Centerを目指したいと考えています。この1年間は平病院リハビリテーションセンター個々のスタッフの個性が色濃く前進していく予感があり、私は期待しています。そして最大のミッションである「和気町を元気にする」に向かってスタッフ一同が前進していくことを願っています。
 
平病院リハビリテーションセンターブログでは、これからスタッフが個々の出来事や考え、想い、感じたことなどを綴っていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
<<医療法人 平病院>> 〒709-0498 岡山県和気郡和気町尺所438 TEL:0869-93-1155 FAX:0869-93-0330