リハスタッフブログ

 

リハビリテーションセンターブログ

リハビリテーションセンターブログ
フォーム
 
新年
2016-01-07
新年のご挨拶が遅くなりましたが…
皆様、明けましておめでとうございます。
今年のお正月は暖かったですねー。皆様、初詣には行かれましたか?我が家では、元旦に家族で近くのお宮に初詣に行き、御神籤を引くのが恒例行事となっています。
今年はナント大吉‼でしたーー。ステキな1年になりそうな予感です♫
病院理念のもと、和気町を盛り上げていく為リハスタッフ一丸となって精進して参りますので、本年もよろしくお願い致します。
山岡
 
今日できること
2016-01-07
新年1回目のブログです。今年もよろしくお願いします。
年末年始、大掃除や年賀状を書いたり、初詣に出かけたり、帰省した友達と会ったりと、やらなければならないことを、つい先延ばししてしまうことってありませんか?「今日やるつもりだったけど、明日挽回すれば大丈夫」そう楽観的に考えることってよくあります。今日やろうと決めていたはずなのに、明日の方が時間が取れそうだからと、ずるずるずるずる… ある研究によると、どうやら私たちには、「明日はもっとうまくできる」と考える習性があるそうです。「ダイエットしたいから明日から食事を減らそう…」とか、「今日からではなくて明日からならきっとうまくできるはず!」「タバコをやめたいから明日から本数を減らそう…」「今日からではなく明日からならちゃんと減らせる!」そんな風に楽観的に考えるようです。でも果たして本当に、今日できなかったことを取り返せたのでしょうか?私たちはついつい「明日がある」と考えがちです。今日できなかったことも明日すればいいやと考えます。今日からやるのではなく、明日からやろうと考えます。それは一種の甘えかもしれません。明日があると思っているから、今日を大切にできません。今日を無駄にして、明日から頑張ればいいやと思ってしまいます。でも、明日の方がうまくできるというのは楽観的すぎる思い込みで、実際は明日になっても思ったように挽回などできません。それどころか、先送りにしてきたことがどんどん溜まっていき、ツケとなって未来を圧迫していきます。そもそも明日を保証してくれるものなど実は何もありません。明日どころか、12 時間後も6 時間後も 3 時間後も 1 時間後も一切保証されているものなどないのです。この一瞬一瞬を大切にできず今を無駄にしてしまう人は、結局明日になってもその瞬間を大切にできず、何も成すことができないと思います。変に自分の能力を楽観視せずに、明日こそはうまくできると考えるのではなく、今この瞬間を大切にしたいものです。  金谷
 
病院忘年会
2015-12-23
    
去る,12月17日病院忘年会が鵜飼谷温泉ホテルにて開催された。毎年恒例の新人の催しものは,非常に楽しく有意義であった。まず何と言っても企画が素晴らしかった。新人の皆様,お疲れ様でした。
今回の忘年会での新人の頑張りをみると先輩ももう少し頑張ろうという気になった。このような空気を病院でも常に発信し,先輩を凌駕する存在になっていただきたい。   山科
 
 
忘年会
2015-12-10
  12月12日にえがお訪問看護ステーションわけの忘年会をしました。スタッフ全員参加で、鍋を食べて、そのあとはカラオケで楽しく歌い、踊りまくりました。楽しかったー!!
 
今年も訪問看護で多くのことを利用者さんや看護師、同期から学ぶことができました。またスタッフ全員で協力して利用者さんのことについて考える時は、とても有意義で自分自身の考え方も変わってきた感じがします。これからも「元気・明るく・ハツラツ」で頑張っていきたいです。最後に忘年会での写真です。      田中
 
 
 
病院は「ヒト」が財産です
2015-12-10
  スタッフが、「この病院だったら働き続けられる」という安心につながるためには、制度をつくっていくことが必要だと考えています。医療・介護・福祉業界は、一般企業標準に比べると遅れをとっていると思います。僕自身も大学卒業後に一般企業で5年ほど働いた経験がありますが、医療・介護・福祉業界は経営理念、人事理念、行動指針、ミッションなどの共有が経営幹部や管理職、フロアスタッフと意識が違うなぁと常々感じています。まずは業界として、一般企業標準に近づけていくための教育制度の見直しや接遇面の充実などを図る必要があると思います。ひとまず、僕自身が任されているリハビリテーション部の体制を見直し、働きやすい職場であるために、スタッフを甘やかすわけではなく、主体的に個々が成長し、スキルアップが図れて、専門的なスキルを患者さんや利用者さん、地域住民の方々へ提供できるようにしていくことを目標に来年度こそは、意識改革及び全員参加型の部署運営を始めていきます。
まず手始めに、各スタッフのスキルを把握するためスキルマップを用いて、各スタッフのスキルを「見える化」していき、適切にスキルに見合った仕事を与え、仕事を通じて失敗や成功を体験して成長を促していきます。各スタッフが自由な発想のもと、アイデアや業務改善が図れるように、管理職の教育も始めていきます。管理職はスタッフの行動を細かく管理するのではなく、スタッフが成長するきっかけづくりの支援や場の提供を図れるようにしなければなりません。そのためには、僕を含めて管理職自身が変わらなければならないと感じています。また、仕事を通じて当院で働くことで、各スタッフがどのように成長していけるのかをしっかりとわかりやすくすること、達成したスキルを適切に評価する透明性のある人事考課制度の構築が必要だと思います。
現在の医療情勢で、高額な給与を支払うことは、難しいと思います。しかし、自身のスキルを適正に評価してもらい、安心・安全に働き続けることを提供することは可能だと考えています。この安心・安全の上に、本人のスキルに合わせて、自由と責任を持たせつつ、考えて動くことを推進していきます。お金に振り回されない安定した基盤の中で、自身の将来設計を描けることが理想かなと僕自身、考えています。
スタッフ一人一人の「やりたい」という気持ち、「自分の志事」という自覚を持った働き方ができるように、もっともっと考えていきます。安定、自由、責任が3両立する部署を目指していきます!  金谷
 
 
 
BLS
2015-12-09
 11月28日(土)和気町体育館でBLSコースが開催されました。
BLSとは一次救命処置の事です。急に誰かが倒れた時に、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行う救急処置のことです。
救命処置と一口で言っても状況や環境に応じて対応は様々です。
この日は平病院の看護師さんや、東備地域の医療に従事されている方を中心に集まって、様々な救命処置を練習しました。(写真は赤ちゃんの心肺蘇生を練習している所です。)
大切なひとの命を守るために、あなたも出来ることがあります!
※BLS:Basic Life Support(一次救命処置)
岸本
 
 
「共食」について
2015-12-09
 高齢になり、一人暮らしをする方が多い中、一人で食事をする「孤食」は、食事がおいしくなく感じられ、食事回数が減ってしまうことによる低栄養状態を引き起こしやすいとも言われています。また、高齢者の方にとって、うつを引き起こすリスクとなることが東京大学の研究チームから報告されており、健康面でも悪影響を及ぼしてしまいます。しかしながら、一人暮らしでは、なかなか誰かとご飯を食べる機会というのは少なくなってしまいがちです。当然ながら、一人で暮らすシニアも多いことから高齢者の方がより交流できる機会を増やそうといろんな企画がされています。和気では「おしゃべりサロン会」などが当てはまるのでしょうか。お茶を飲みながら、集まった方々と何気ない話をすることも大切だと思いますが、例えば、「鍋」を加えるのも一つではないでしょうか。鍋は家族や友達などと囲む料理の一つで、いろんな食材が入っていて栄養満点、身体も暖まります。しかし、なかなか一人では手間がかかって作りにくいメニューのひとつです。まぁ最近では一人鍋もありますが、食事を社会参加の場と考えるならば、みんなで鍋を囲んで食べたほうがよいと思います。
これからの季節、みんなで集まって鍋を囲みながら、いろんな話をしつつ、楽しい食事の時間を過ごすのも、シニアの健康向上につながり、介護予防の効果も期待されると思います。ぜひ、そんなイベントを企画してみたいものです。   金谷
 
 
「伝え続ける」こと
2015-12-01
 今42歳だけど、20歳の時に買った服をまだ持っている。全く着ることもなくなったが22年経ってもクローゼットの奥に保存している。しかし、まったく執着心はない。ただ、大切にする習慣が身についているだけ。だから、仕事道具も大切に使う。すると、自然と長く使うことになる。仕事道具を大切にすることは、昔からの習慣ではあるが、それが僕の価値観にもなっている。「仕事道具を大切に使う」と、いう価値観だ。価値観は、今までの経験や感じたことでつくられていく。いつも使うものだからこそ、丁寧に扱っていきたいものだ。きっと、あなたにも、あなたなりの価値観があるだろう。あなたがいつも大切に思っているもの。これだけは、譲れないもの。あなたが本当にやりたいこと。それは、プライベートでもあるだろうし、仕事をする上でもあるだろう。どんな人も、自分の価値観を通して物事を見たり、考えたり、行動したりしている。自分自身がどのような価値観を持っているのか?と、いうことを考えるのは、とても重要なことだと感じている。仕事で言えば、どんなことを大切に思っているのか?どんなことはやってはいけないと考えているのか?どんなことをやってほしいと考えているのか?それらを目に見える形で明確にすることで、価値観を受け継ぐことができる。そうなれば、繁栄し続けるだろう。たとえ、僕がいなくなったとしても…。
  明確にするとはどういうことかと言うと、目に見えるように文章で書き出す。頭で考えているだけでは、目に見えないのでボヤッとしてしまう。また、考えているだけでは、まとまらないこともあるだろう。だが、目に見えるようになると、「あぁ、自分はこんなことを考えていたのか…」と、自分でも再確認をすることができる。自分自身と向き合い、また、自分を知ることに繋がる。いつも忙しい日々の中で、自分のことを改めて知る作業はとても重要なことだ。なぜなら、それがこれからの、自分に繋がっているからだと思う。気付いたことで、それが行動となり未来が変わる。日々、忙しい中で自分の価値観を見直す時間を作ることは、大変かもしれない。でも、決めてやればできることはたくさんある。先にスケジュールを確保しておく、少し早めに準備をしておくなど。なんだか面倒くさそうな作業に、思えるかもしれない。確かに、自分の価値観を見直すことは短時間でできることではない。しかし、価値観を明確にし、それをスタッフに伝えることができれば、価値観を受け継ぐことが できる。また、安心して仕事を任せることができる。安心だけではなく、同じ価値観を持って行動してくれる人がいれば、さらに高い目標を目指すこともできるだろう。スタッフに伝えると言っても、単に伝えるだけではなく、「伝え続ける」ことが大切だ。時には煙たがられることもあるかもしれないが、伝え続けるしかない。また、そのために書きだした文章は、 文書化する。大切なのは、「伝え続ける」ということ。教育する手を止めなければ、今よりももっと大きく成長することができるだろう…。  金谷
 
傾聴してますか
2015-11-25
 理学療法士として働き始めた頃、とてもお世話になった人がいる。それは、今の自分が在るきっかけになった言葉をもらった方だ。当時、僕は特に大きな問題もなく順風満帆に理学療法士としてのキャリアを積んできた。時には先輩から褒められたり、患者さんから感謝されたりと、周りの同僚からも「よかったね!」と言ってくれた。そんな中、この方だけは続けてこう言った。「よかったね。確かにすごいことだけど、1つだけ分かってないことがある。それは、コスト意識が少ないことだね。こっち側(経営者側)になってみないと分からないことがある。それができたら本物になるよ」と。あれからもう随分経つが、今も成長の原動力になる言葉だ。人間は、いつも誰かに支えられている。もしかしたら、あなたにも恩師と呼べる人がいるかもしれない。そんな人の存在は、本当に貴重だと思う。そして、 人との出会いというのは、自分にどんな影響を与えてくれるかわからない。もちろん、良いこともあれば悪いこともあるだろう。そして、影響を受けるだけではなく、あなたが相手に影響を与えていることもある。人と出会うことは、自分にはない新しい価値観に触れる機会でもある。それに、自分では気付かなかったことを知ることもできる。どんな人であっても、 学ぶことはあるだろう。中には、自分と合わない人がいるかもしれない。しかし、その人の今まで生きてきた背景を知ることで、今までの見え方がガラリと変わる、ということはよくあることだ。人間は、見た目ではわからない。じっくり話してみないとわからないのだ。組織で働いていると、色々な価値観を持った人がいるだろう。そんな中で、個人の価値観を尊重しようと思い、そればかりに意識がいってしまって「肝心な作業が進まない…」と、いうことはないだろうか?自分は作業を進めたいのに、スタッフの価値観を尊重しすぎて、やりたいことがなかなか進まない。だが、それでは経営にも影響してくるし、仕事のスピードが遅くなり、イライラするだろう。もどかしさを感じることがあるかもしれない。もちろん、 個人の価値観を尊重するのはとても大切なことだ。とはいえ、それぞれの価値観を尊重することと、組織としてやるべき作業をやることは別だ。どちらか一方ということではなく、お互いが尊重しあう前提があれば、バランスが整ってくるだろう。自分の価値観を相手に理解してもらうためには、先に相手の価値観を理解することが大切だ。7つの習慣にも「理解してから理解される」という言葉がある。その言葉の通り、自分のことを理解してほしければ まずは相手を理解することが大切なのだ。相手のことを理解するためには、相手と話をしなければならない。その時に、こちらが一方的に話をするだけでは相手を理解することは難しい。なので、相手の話を聴くわけだが、そのときに本当に相手の話に耳を傾けることができているだろうか?ついつい、聴いているつもりでも、すでに自分の中の価値観を通して相手を見てはいないだろうか?相手の話していることに対して、すでに答えを準備してはいないだろうか?単に相手の話を「聞く」のではなく、「聴く」の方でなければ、本当の意味で相手を理解することは難しいだろう。なぜなら、「聴く」というのは注意して耳に入れるということであり傾聴することと同じだからだ。相手の話に耳を傾け、熱心に聴くことで、 相手から影響を受けるようになる。そうすれば、相手のことを理解することができるようになるのだ。そうは言っても、傾聴するというのは、そんなに簡単なことではないかもしれない。しかし、自分のことを理解してほしければ、まず相手のことを理解しないかぎり、先には進まないだろう。これからの時代、リーダーには傾聴が欠かせなくなる。相手のことを理解することができていれば、正しい方向へ導くこともできるだろう。傾聴することは簡単なことではないかもしれない。それでも、少しずつ意識して続けていくことで、だんだんと習慣になっていくはずだ。それができるようになると、きっと今まであなたが見えていなかったことがよく見えるようになるだろう。そうすれば、お互いが理解し合い尊重し合えるような
関係になれるのではないだろうか…。どんなことでも、まずは相手を理解することから始まる。現在、臨床家として働く傍ら、部署の責任者として、病院の経営的な会議にも出席し、いくつか提案もさせてもらえる立場になって、あの時の言葉がいつも心によみがえってくる。少しは近づくことができたのだろうか…。   金谷
 
ボジョレーヌーボ
2015-11-25
11月19日と言えば、ニュースでもよく取り上げられていましたが、ボジョレーヌーボーの解禁日です。毎年何本か買って飲み比べをしていますが、今年は取りあえず2本購入しました。今年は比較的飲みやすかったです。
ワインと言えば、去年から冬場にホットワインを飲む事が増えました。調べてみるとただ温めるだけではなく、アレンジできるのでワインが苦手な方でも気軽に飲めると思います。
これから寒くなるので、ホットワインで心も体も温めて頑張っていきます。
                                            岡

 

 

<<医療法人 平病院>> 〒709-0498 岡山県和気郡和気町尺所438 TEL:0869-93-1155 FAX:0869-93-0330