目次
当院で実施している予防接種
当院では、下記ワクチンを実施しています。
担当医により接種できる年齢・接種できるワクチンが異なりますので、事前にご確認いただきますようお願いいたします。
なお、乳幼児の予防接種は、かかりつけの小児科にご相談ください。
インフルエンザワクチン(季節性)
高齢者肺炎球菌ワクチン
帯状疱疹ワクチン
子宮頸がんワクチン
B型肝炎ワクチン
水痘
BCG
日本脳炎
MR(麻疹・風疹混合ワクチン)
DT(2種混合)
DPT(3種混合)
インフルエンザワクチン予防接種
新型コロナワクチン予防接種
新型コロナウイルスワクチン予防接種が始まります。
予約不要です。
午前中は込み合いますので、午後のご来院をおすすめします。
1.対象者
次のいずれかに該当する方
①接種日に満65歳以上の者
②満60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の
障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者
(季節性インフルエンザワクチンの定期接種対象者と同様)
2.接種時期
当院では令和7年10月2日~令和8年2月28日
水・木曜日(祝休日除く)
受付時間 8:00~16:30(予約不要)
3. 接種料金(自己負担額)
和気町・備前市に住所がある方
一般の方5,000円
町民税非課税世帯の方2,500円
生活保護受給世帯の方0円
和気町・備前市以外の方は市町村によって異なります。
65歳未満の方は15,300(変更)円
4. 持ってくるもの
・できれば資格確認通知書
・接種料金
・満60歳以上満65歳未満の方は身体障害者手帳
・減免制度を利用する方は証明書類
高齢者肺炎球菌ワクチン
〇2025年度定期接種ができる方(和気町に住民票がある方)
1)昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれの方
〇接種期間
案内状送付後~令和8年3月31日(今回の案内状を使用しての接種)
※定期予防接種としての期間は 1 年間ですが、和気町では定期接種期間を過ぎても、65歳以上で過去に助成を受けてい なければ、定期接種と同様の料金で接種できます。
(任意接種対象者への町の助成は令和8年3月31日までとなります。)
その際は必ず住民課健康増進係にご連絡ください。
〇接種料金
自己負担 2,700円 ※生活保護受給世帯の方は接種料金が無料になりますので、事前に役場にご連絡ください。
〇接種時に必要な物
同封の高齢者肺炎球菌ワクチン接種案内状、接種料金、健康保険証(資格確認書)また はマイナンバーカード
案内状は必ず当院へご提出ください。お忘れの場合は、全額自己負担となります。
※町の助成制度を利用して高齢者肺炎球菌ワクチンが接種できるのは、生涯1回のみです。
※5年以内に肺炎球菌ワクチンを再度接種すると、注射部位の痛みや腫れなどの副反応が初回接種時よりも出や すいため、5年以内の再接種は避けてください。
帯状疱疹ワクチン
〇2025年度定期接種ができる方(和気町に住民票がある方)
1:年度内に65歳を迎える方
2:60~64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
3:2025年度から2029年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳(※1)となる方(※1)100歳以上の方については、令和7年度に限り全員対象となります。
(※2)過去に帯状疱疹の予防接種を受けたことがあり、当該予防接種を行う必要がないと認められる場合は、定期接種の対象外となります。
〇接種料金(自己負担額) 生ワクチン 自己負担額 2,700円
〇不活化ワクチン 自己負担額 1回 7,000円(2回接種)
※生活保護受給世帯の方は自己負担が無料となります。事前に役場住民課健康増進係にお申し出ください。
令和6年度から町が実施している帯状疱疹ワクチンの任意接種に対する助成事業も継続して実施します。
定期接種の対象者ではない方で、少しでも早い時期の接種を希望される場合はご利用ください。
【助成対象者】 町内に住所を有する65歳以上の方
【接種回数】 生ワクチン・・・1回接種 不活化ワクチン・・・2回接種
【助成金額】 生ワクチン・・・4,000円×1回接種分
不活化ワクチン・・・10,000円×2回接種分
※助成は、生涯1回限りです。
※予診のみとなった場合の診察料金は、全額自己負担となります。
【助成方法】
下記の町内医療機関で接種する場合
1:接種時に助成金額を差し引いた金額を医療機関で支払う。
下記の町内医療機関以外で接種する場合
1:接種時に接種費用全額を医療機関で支払う。
2:役場へ申請書類を提出する。
3:審査後、助成金額が指定の口座へ振り込まれる。
【必要書類】 所定の申請書、領収証、接種済証など予防接種を受けたことがわかるもの(領収証に被接種者氏名と予防接種名の記載がある場合は省略可)
帯状疱疹はワクチンで予防できます~暖流2025年夏号掲載
帯状疱疹の症状と原因
帯状疱疹になると、体の片側の一部にピリピリとした痛みが現れ、その部分に赤い発疹が出てきます。痛みは徐々に増していき、夜も眠れないほど激しい場合もあります。皮膚の症状が治った後も、数年にわたって痛みが改善されなかったり、めまいや耳鳴り、顔面神経麻痺などの重い後遺症が残ったりすることもあります。
帯状疱疹になる原因は、子どもの時に感染する水ぼうそうのウイルスです。
水ぼうそうが治った後もウイルスは体内に潜伏していて、加齢などが原因で免疫機能が低下すると、再びウイルスが活性化し、帯状疱疹を発症します。
50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するため、早めの予防が重要です。
帯状疱疹になる原因は、子どもの時に感染する水ぼうそうのウイルスです。
水ぼうそうが治った後もウイルスは体内に潜伏していて、加齢などが原因で免疫機能が低下すると、再びウイルスが活性化し、帯状疱疹を発症します。
50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するため、早めの予防が重要です。
帯状疱疹を予防するワクチンは2種類あります
帯状疱疹を予防するワクチンは2種類あります。 50歳以上の方で予防接種を希望される方は、どちらのワクチンを打つか主治医とご相談のうえ、電話 にてご予約ください



