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診療科ご案内

トピックス

オーダリングシステム本稼働のお知らせ[内科,外科,整形外科,眼科]
2月17日(金) 丹羽医師お休みです[内科]

内科

常勤医師3名、非常勤医師5名で診療を行っています。
発熱、咳などの風邪症状がある方は、ご来院の前に必ずお電話ください。
診療内容
一般的な内科診療に加えて循環器疾患、呼吸器疾患、血液疾患などの専門的な診療や、糖尿病外来を行っています。
主な検査
  • 内視鏡検査時の不快感が大幅に軽減される経鼻内視鏡を導入しています。
  • 心電図や運動負荷心電図、24時間ホルター心電図、心臓超音波検査など心臓病の検査のほか、頸動脈エコー、ABIなど動脈硬化の程度を調べる検査もできます。
  • その他腹部、甲状腺、末梢血管などの超音波装置を使用した診断もしています。

循環器科

循環器科では、心臓や血管に関する症状や病気の診療を行っています。
「不整脈」や「高血圧症」、「動脈硬化」の治療を行い、「虚血性心疾患」「心筋梗塞」「狭心症」などの早期発見も心掛けています。
胸が痛い、息切れやドキドキ感がある、血圧に異常があるなどの方はご相談ください。


糖尿病外来

糖尿病は血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が高くなる病気です。糖尿病を治療せずに放置しておくと体のなかでさまざまな障害がおこります。
これは糖尿病の合併症とよばれています。長い間血糖値を高いままにしておくと全身の血管がもろく、そして詰まりやすくなります。そのため血液が適切に供給されなくなります。これを糖尿病の慢性合併症とよんでいます。
慢性合併症には、細い血管におこる合併症(細小血管障害)と、太い血管におこる合併症(大血管障害)があります。
また合併症には慢性合併症のほかに、インスリン作用不足により急激におこる急性合併症もあります。
糖尿病は障害にわたり自己管理と治療が必要な病気ですが、これらをきちんと行えば合併症がおこらず糖尿病のない方と変わらない生活をおくることができます。
糖尿病の合併症がおこらないように、また、たとえ合併症が起きてもそれ以上悪化しないようにするためには、糖尿病の治療がとても重要になります。
当院の糖尿病専門医にお気軽にご相談ください。

血液内科

毎週金曜日、岡山大学病院の血液内科医師が血液疾患の診療を行っています。
岡山大学病院は、厚生労働省が認定する造血幹細胞移植拠点病院に指定されています。(国内で9施設)
大学病院をはじめ、岡山市内の基幹病院と連携をとり診療を行っています。

外科

  • すりむき傷や皮膚が欠損した傷・ヤケドなどに対して、傷の湿潤環境を保ち、早くきれいに痛くないように治療しています。
  • 切り傷や擦り傷・皮膚欠損創・ヤケド・褥瘡(床ずれ)・巻き爪など、傷のことなら何でもご相談ください。
  • うおのめ・刺虫症(ハチ・ムカデなど)・水虫・粉瘤などの治療やイボなどの凍結治療も行っています。

整形外科

下記の設備を使って診療を行っています。
整形外科のほとんどの分野に対応できるよう日々努力しています。
  • マルチスライスCT
  • 骨量測定器(二重エックス線呼吸法DEXA)
  • 関節鏡システム
  • 誘発筋電計(末梢神経障害)
  • ABI測定器(脊柱管狭窄症、下肢循環障害など)
    ※MRIは和気町内の北川病院で検査していただいています。

眼科

  • お一人おひとりの目の状態を確認し、診断と治療、説明を行っています。
  • 白内障手術は行っていません。
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