平病院ブログ

 
 
 
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クリスマスコンサート
2014-12-22
先週土曜日午後よりクリスマスコンサートを開催しました。
 
岡山大学交響楽団OBによる弦楽四重奏
アンサブル・タイラの素晴らしい演奏に
約100名の観客が うっとり いたしました。
 
演奏曲は、11曲です。詳細は、プログラムをご覧ください。
 
広報誌「暖流」1月号で、アンサンブル・タイラの
メンバー紹介をいたしますので、ぜひ、ご覧ください。
 
東備地区防火協会 第21回消火訓練会
2014-11-25
東備地区防火協会による消火訓練会に毎年職員が数名参加しています。
 
今年はH26年11月14日(金)に東備消防組合消防本部庁舎上グランドにて行われ、介護部長 三村、参与 定國、医事課 野﨑が参加しました。
 
野﨑の感想です。
~新人の私は、今回、初めて訓練に参加させていただきました。
私は筒先を持ちかまえ、標的に放水する隊員として、
無事に全ての的を時間内に倒し、消火活動を完了することができました。
適切な指示を与えてくださる指揮者や私の後ろでホース援助を行ってくださる隊員がたすけてくださったからです。
消火活動のチームワークの大切さを感じました。
幼い頃、消防士を夢見た私ですが、今回その夢がささやかながらかない、よい経験にもなりました。~
 
和気中学校で
2014-11-25
平病院BLSチームが今年も和気中学校で授業を行ってきました。
この取り組みも今年で4年目です。
一次救命処置(Basic Life Support)を出来るようになることを目標に、
和気中学校二年生全員に体験してもらいました。
圧巻はアニメ”妖怪ウオッチ”のリズム「ゲラゲラポーのうた」に合わせて胸骨圧迫!!
楽しい中にも、生徒さんの眼は真剣そのもの。
今年もプログラムを終えて、約100人が一時救命処置を行えるようになりました。
和気中学校二年生のみなさんへ。もし私が街で倒れていたら、助けてください(^^)
 
リハビリテーション部 岸本健次
平病院 BLS-AED心肺蘇生法普及プロジェクト  代表:平 茂郎
 
生活習慣病フェア1日目
2014-11-20

11月19日(水)生活習慣病フェア1日目が終了しました

 

参加者は33名、うち骨粗しょう症の検査は22名受けられました。

 

最新の骨密度検査機器を導入しましたので、結果表が分かりやすくなり

当日お渡しできるようになりました。

 

保健師・看護師による健康指導では、不足しがちなカルシウムを

効果的に摂る方法などを説明しております。

 

またパソコンによる栄養診断・運動指導などもあります。

 

本日も14時~16時まで行っておりますので、

骨の健康について考える1日にされてみてはいかがでしょうか?

 

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花茄子と菊をいただきました
2014-07-22
木の葉も色づき始め、朝夕ひんやりとしてきましたね。
道端に咲くコスモスも美しいこの頃ですが、こちらのブログからも秋をお届けいたします。
 
さて、昨日、外来患者様から花茄子と菊をたくさんいただきました。
 
花茄子は、トマトに似ていますが、鑑賞用ナスで残念ながら食べることは出来ません。鮮やかな赤色と白色のコントラストが美しいですね。
菊は、黄緑色と黄色の小菊とえんじ色の糸菊です。
 
玄関と1階待合に活けております。
 
素敵な花木を鑑賞すると、自然に笑顔がこぼれますね。

 

 

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6月 生活習慣病フェア開催しました
2014-07-07
 

6月18日・19日に恒例の生活習慣病フェアを開催し、36名の方々にご参加いただきました。

血糖値や体脂肪率を測定し、知らないうちに注意が必要な状態になっていることに気付かれた方もいらっしゃいました。

 

今回のフェアの内容を写真にて一部ご紹介いたします。

 

左の写真は、ABI検査(動脈硬化度検査)で血管の硬さや詰まり具合が分かります。

 

中央の写真は、栄養士によるパソコンを使った栄養診断。毎日の食事の内容などを入力して、改善点を栄養士と一緒に考えます。

 

右の写真は、健康運動指導士による運動クイズです。

問題1)一度硬くなった動脈硬化はどのくらいの運動で減少する?

     答え:一日一万歩

問題2)腰痛予防の手軽な運動は?

     答え:お腹を凹ませる

など、8問出題致しました。

 

健康な方も、病気にならないために、ぜひ一度生活習慣病フェアへご参加くださいね。

 
山陽新聞「ちまた欄」より
2014-05-27
H26.5.16 山陽新聞「ちまた欄」より
 
”病院のミニ図書館楽しみ”
 
甲木友子59パート(岡山県和気町)
 
 先日、町内のかかりつけの病院に行くと、なんと「ほっと書コーナー」と題してミニ図書館が開設されていました。
 
「皆さん、待ち時間に利用してください」と絵本や小説、雑誌、エッセー集などが本棚に並べらて、テーブルと畳が敷かれています。
 
たくさんの本の中から早速一冊の本を読みました。
 
「百八のことだま」。
 
その文中に、人間は「一日が一生」と考えて生きることが大切だと。その日はその日でおしまいで、また新しいパワーを充電して、また次の日から全力を尽くして「一日が一生」と思って今日を生きようと。
 
他にも、僧侶の方の素晴らしい説法がたくさん書かれていました。
 
このミニ図書館がなかったら、この素晴らしい本を私は一生手にすることがなかったかもしれません。
 
これから、病院での退屈だった待ち時間に楽しみができました。
 
さすが、地域に根差す地元の病院ですね。次はどんな本に出合えるか楽しみです。たくさんの人が利用されるといいですね。
 
~担当者より~
甲木様、この度はありがとうございます。関係者・職員一同、大変喜んでおります。
NPO法人日本HIS研究センターの協力をいただき、平成25年3月図書コーナーを開設しました。
日本では、医療の質は高いですが、患者教育が遅れているということで病気に関する本を置いています。
また患者さんとのコミュニケーションをはかるため、ご意見投稿箱・掲示板も設置しております。
医療関係の本ばかりでは、少し堅苦しくなるため、絵本や小説などもあり、子供さんが遊べるように折り紙や積み木も置いています。
待ち時間に少しでも”ほっと”していただけると幸いです。
 
 
 
図書コーナーオープンイベント
2014-04-09
図書コーナーのオープニングイベントを3月15日(土)午後行いました。 
 
「明るく楽しい認知症予防教室」と題して健康運動指導士、レクリエーション・コーディネーター高見博子先生にご講演いただきました。
 
「大きな声で元気よく!」と笑顔が素敵な高見先生がご自身の体験を交えながら
脳の若返り体操を教えてくださいました。
48名の参加者から何度も大きな笑いがおこっていました。
 
その中から、いくつか指運動を紹介します。
 
〇指折りかぞえ
 親指から折っていく・・・1、2、3、4、5
 次に小指から・・・
 できるようになったら右手は親指から、左手は小指からやってみる
 声かけ「大きな声で数えながら、元気よくやってみましょう」
 
〇グーとパー
 グーは、おむすび パーは、のり 右手、左手 交互にやる
 声かけ「おむすび おむすび のりでつつんで ギュギュギュ」
 
〇指合わせ
 親指を、他の指と、1本づつ合わせていく
 声かけ「小鳥がチュッチュッ 仲良く チュッチュッ」
 
指・舌・足の3つの部分をよく使うと、脳が活性化され、ひいては痴呆の予防に役立つそうです。
 
皆さんも、楽しい指運動を今日から始めてみませんか!
 
講演終了後、日本HIS研究センター主催、当院オリジナルの「すこやか検定」30問を行いました。参加者全員、一生懸命考えてくださいました。
正解率は55%で満点が1名いらっしゃいました。
良い点を取ることが出来れば素晴らしいですが、知らない事を知ってよかったと思ってくださると幸いです。
問題と解答は、図書コーナー掲示板・ホームページへ掲載しています。
今後も実施していく予定ですので、皆様お気軽にご参加ください。
 
~認知症予防教室の感想~
・独居なので、なるべく用を作って出て行く事を心がけているが、一人の時でも
 有意義に過ごすことを考えようと思う
・お隣の人同士で手を合わせたり、楽しい時間を過ごせ、あっという間だった
・88才になるまで、生きてきましたが、高見先生のお話は、初めてで、
 これから生きていく上の暮らし方の参考にしたいと思う
 
~すこやか検定の感想~
難しかった・楽しかった・また実施してほしい・もっと勉強しなくてはと思った
 
 
 
 
 
 
当院の桜5分咲き
2014-03-31
当院のサクラも、開き始め、5分咲きで
今週末が見ごろですよ。
 
 
 
もうすぐクリスマス
2013-12-10
クマです!お久しぶりです
 
もうすぐクリスマス!
院内にもそんな雰囲気が!
 
 
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