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平病院ブログ

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看護師向けサイト『レバウェル看護』で紹介されました

2023-02-07
『レバウェル看護』看護部・院長ブログ紹介_vol.21で当院のブログが紹介されました。


徳永こいのぼり様よりとってもおしゃれなひな人形を展示していただきました!

2023-01-28
昨日、徳永こいのぼり様より1階待合室の飾り棚へ『ひな人形』を展示していただきました。
衣装が赤と黒でビーズ刺繍。なんておしゃれ!
立札に着付師 清水久遊 『有職(ゆうそく)ひな』とありますので、ネットで検索しました。

~清水久遊さんは、愛知県蒲郡市でうまれ育ち、嫁ぎ先の人形工房にて女流雛作家となりました。
1986年有職工房「ひいな」を設立後、女性ならではの繊細な色彩感覚と斬新なアイデアで業界をけん引する存在に。
有名百貨店の雛人形カタログで表紙を飾るなど、注目されている雛人形作家です。~
とのことで『有職ひな』についても調べてみました。

『有職(ゆうそく)ひな』とは江戸時代中後期(1751年~)頃につくられたひな人形です。
この時代の有職ひなは一般の人が飾る人形ではなく、公家や大名家で飾ったひな人形でした。
天皇家が山科家にひな人形の束帯を注文されたと記録が残っています。
有職とは、季節や年齢、地位によって装束が替わってくるので、お人形も着せ替えができるものがありました。
とても手間をかけてつくられた写実的なぜいたくなひな人形でした。
職雛のお顔立ちは少し面長で、白いなめらかな肌に、細い切れ長の目が特徴です。
女雛の髪型は御垂髪(おすべらかし)で小さい口に紅が引かれて、お歯黒をすることも習慣でした。
その時代のお顔は高貴な表情の中に笑みが感じられ、見る者を包み込む魅力があります。
現在の京都の雛人形のお顔の基になっているお顔立ちです。
有職雛の衣装は、一番は儀式でお召になる正装で、男雛は衣冠束帯(いかんそくたい)、女雛は十二単(じゅうにひとえ)です。
柄と文様は、植物、動物、雲や波などを丸や菱形、亀甲、立涌などと組み合わせています。
色、柄、形が、地位や年齢、季節、場面、礼式によって決め事があります。~

展示されているお雛様は、お顔立ちや衣装の文様が『有職ひな』のようです。
このサイズより小さなサイズは『徳永こいのぼり』様で購入できます。
珍しい雛人形を当院で受診の際にぜひご覧ください。






平病院へ献血バスが来ました

2022-12-29
昨日、平病院へ数年ぶりに献血バスが来ました。夕方でしたので職員も参加しやすかったようです。
患者様やお近くの方も協力されていました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でご協力者が減少しています。献血車を見かけた時には献血へのご協力よろしくお願いいたします。


佐伯小学校にて出前授業「姿勢のはなし」

2022-11-10
11月8日に佐伯小学校の5年生を対象に「姿勢のはなし」の授業を担当しました。
小学校では1人1台PCが配布され、子供たちの視力や姿勢などが問題視されています。
そこで、基本的なメカニズムや生活習慣を整える事や運動などについて実技交えて「姿勢」について一緒に学びました。
子供たちは真剣に聞いてくれ、実技では盛り上がりながら行うことができました。
子供たちの健やかな発達に繋がってほしいと思いました。
 
リハビリテーション部課長
健康運動指導士 玉置昭平

写真と香りによる心地よい院内環境づくり

2022-11-08
10月下旬に川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉デザイン学科4年生の小山乃愛さんによる卒業研究のための展示を玄関ロビーにて行いました。
 
写真が趣味の小山さんは写真のもつリラックス効果と、香りのもつさまざまな効果を組み合わせることで心地よい院内環境づくりができるのではないかと考えました。
8月に広報活動の実習をしていただいたご縁で当院で卒業研究を実施していただきました。
アロマキューブという木片にアロマオイルを数滴たらしたものを写真とともに展示されました。
 
アロマの良い香りで、よりリラックス効果を感じられたという感想など集まりました。
 
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